「東日本大震災」浦安の液状化の現実・地盤強化

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日本は地震大国:地盤強化は重要

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日本では地震に対して備えがとても重要!!
今現在、日本は地震の活動期にある。想定外の大津波で甚大な被害をもたらした東日本大震災や、観測史上初、二度の震度7の揺れに見舞われた熊本地震。近年は特に、大規模な地震が頻繁に発生している。
世界の大地震の20%がなんとプレートをまたぐ日本で発生している。その為、せっかく家を購入するのであれば、地盤が強く、耐久性が素晴らしい家を購入した方が良い!!

親から出された3つの家購入条件


相変わらず、親からは『家を買う』ことを猛反対されている
ある日・・・母から電話が・・・
「はい、もしもし・・・」
「お父さんに話した。お父さんの条件を伝える。」
①「身の丈で出来るなら家を買ってもいい。」
②「一切お金は援助しない!」
③「地盤の強い所(地域)を探す!!」(当時、東日本大震災から数年たっていたが、親は地震を心配していた。)

「それから、お義母さんが心配している以上『家を買ってはいけない。』お義母さんを説得できなければ、買うな!!!!!」
ハーーーーーーーー泣きながら、文句を言いながらも親に逆らうことは出来ず・・・
だってさ、ごもっともなこと言ってるんだよね。

地盤の強い所(地域)に家を建てる


なぜ、父が【地盤の強い所(地域)】にこだわったかというと、当時「東日本大震災」などの大規模な地震がおき、新しく家を購入した人達が【住宅ローン】の支払いだけではなく、「地盤が弱い」所に家を建てて崩壊してしまい、新しい住まいの為の【住宅ローン】のダブル支払い【二重ローン】で苦しんでいる人がかなりの数を超えていた。「ローン地獄」に陥っていいたからだった。
親の優しさからだった・・・
そして、父は『地盤』のプロだった。
『地盤』のプロに言われたら、何も言い返せないよね。

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「東日本大震災」浦安の液状化の現実・道路が凸凹デコボコ


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「東日本大震災」後、浦安の液状化などで、道路が凸凹デコボコになり、家やマンションが全損、崩壊し、【地盤の強さ】に着目され、【地盤改良】に重点が置かれるようになった。

震災などで、住居などが全壊しても【住宅ローン】は残る為
全額ローンの支払いは続く
更に、新しい住居の【住宅ローン】が発生
二重で【住宅ローン】が発生してしまうことが問題とされている。
支援金など対策が立てられたが、住居は高額なため、支援金だけで賄いきれない。
こんな現実が突き付けられたらと思うとゾッとする『二重ローン』恐ろしい。
今なら、わかる。

親が子を思う気持ちを
子が苦しむ姿なんて見たくない。
幸せになって欲しいよね。
いつも、見守ってくれてありがとう。

まとめ


いかに地盤強化・改良が重要かがわかる。もちろん、二重ローンに苦しまない為でもあるが、家が軟弱で生活をすることに不安を抱えながら、生活していくのは苦痛だ。そんなことにならないためにも、【地盤改良】が必要だ。今は、基本は【地盤調査】が行われ、軟弱な土地の場合【地盤改良】を行う。(料金が発生する。)
その為、安心だが、更に【地盤のと強い所(地域)】に住むことは自分や家族を守ることにもつながるので、私の個人の意見としては、【地盤のと強い所(地域)】に住むことをおすすめします。

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