【中古住宅】内覧ポイント業者と一緒に回る

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【中古住宅】はリフォーム・リノベーション会社・ハウスメーカー・工務店と一緒に回る

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【中古住宅】一戸建てを内覧する際のポイントは・・・
何と言っても、「リフォーム・リノベーション会社」、「ハウスメーカー」や「工務店」と一緒に内覧すること!!

【中古住宅】の重要な4つの内覧ポイント


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①リフォーム代の概算見積を出すことが出来る
②リフォームが可能かチェックしてもらえる
③耐震性、耐久性が大丈夫がチェックしてもらえる
④日当たり、風通しが良いかわかる


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①リフォーム代の概算見積を出すことが出来る


実際に建物を見てみないと、リフォームの概算見積を出すことが出来ないので、一緒に内覧し、この箇所はリフォームするといくらか?など一緒にチェックすると良い!!
その為、リフォームの優先順位を決めてから内覧すること!!
リフォームは予算オーバーすることが多々あるので
・キッチンだけは必ずカウンターキッチン、洗浄機付きで、収納が沢山欲しいなど優先順位をしっかり決めておく。
・水回りのお風呂と脱衣所は新しいのに取り換えるなど具体的に決めてから内覧することで、予算内にリフォームをすることが可能。
*実際に、工務店の担当の方と内覧した際、優先順位(特に女性・主婦の方はキッチンを優先)を決めるといいですよ。とアドバイスして頂いた。
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②リフォームが可能かチェックしてもらえる


リフォームの優先順位を決めていても、【中古住宅】の場合、造りによっては、希望通りリフォームできない場合がある為、一緒に内覧することにより、リフォームできるかどうか確認することが出来る。

③耐震性、耐久性が大丈夫がチェックしてもらえる


【中古住宅】の場合、すでに家が建ってしまっているので、【地盤が強いか弱いか?】は細かくチェックすることは、難しいが、建物の壁や基礎、外壁などからわかる範囲で、耐震性、耐久性を確認してもらうことが出来る。
*実際、一緒に工務店の担当の方と内覧した際
・この【中古住宅】は耐震基準改定後に建てられている物件なので、耐震基準はクリアしているので安心ですよ。
・外壁にヒビが入っていて、少し傾いているので、強度の補填をする必要があり、リフォーム代がかさむと思う。
・シロアリ駆除をまだやっていないので、耐震、耐久の為に購入後実施した方がいい。
など具体的にアドバイスをして頂くことが出来た。
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*プロにお任せも可能

④日当たり、風通しが良いかわかる


本当は、色んな時間帯に家を内覧し、日差し入り方をチェックし、日当たりが良いかなどを確認をするのが良いが、【中古住宅】の場合、売主がまだ住んでいる場合がほとんどなので、なんども足を運ぶことが難しい。その為、「ハウスメーカー」や「工務店」、「リフォーム会社」の方と内覧すると家の構造で大体の日当たり、風通しの良し悪しがわかるため、とても助かる。
*万が一、日差しが強い家だった場合、畳の部屋などの場合、畳ヤケが起こってしまったり、風通しが悪い家だった場合、カビが生えて、病気になってしまったりすることがあるので、とても重要。

まとめ


私達は、一緒に「工務店」の担当の方と内覧したことにより、大体のリフォームの総額やリフォーム後のイメージを掴むことが出来た。更に、その土地のエリアをチェックし、浸水しやすいエリアだからやめた方がいいなど具体的なアドバイスやココは今まで見た中で一番いいですよ!!など教えて頂いて、すごくすごーーーーーく助かった。
「リフォーム・リノベーション会社」や「ハウスメーカー」、「工務店」の方と一緒に内覧することをお勧めします。
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