【住宅ローン控除】って何『住宅ローン』利用

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【住宅ローン控除】を賢く利用しよう!!

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【住宅ローン控除】って何?


『住宅ローン』を組んだ場合、支払いがスタートしてから10年間の間、年末ローン残高の1%が所得税から控除され、確定申告で戻ってくること。

【住宅ローン控除】確定申告の落とし穴!!要注意!!


【住宅ローン控除】は、確定申告をしないと戻ってこないので、要注意!!
【1年目】
税務署に『住宅ローン』の契約者が出向き、確定申告をする。(必要な書類や持ち物があるので、事前に確認が必要)
【2年目以降】
会社で手続きが可能(必要な書類を会社に提出し、手続きをしてもらう。ただし、手続きを忘れてしまうとお金が戻ってこないので要注意!!忘れた場合は、税務署に出向き、嘆願書を作成し提出。嘆願書を提出してもお金が戻らないこともあるので、必ず手続きをしましょう。)

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『住宅ローン控除』を受けるための必要な条件


新築・中古・リフォームで条件が違うので要注意!!
【新築】(戸建て・マンション)
①新築または取得日から6か月以内に入居
②借り入れた人の合計所得金額が3000万円以下
③ローンの返済が10年以上
④登記簿の記載されている床面積が50㎡以上
⑤床面積の2分の1以上が自分の移住スペース

【中古】(戸建て・マンション)

①新築条件の他に以下の条件を満たすこと
②マンションなどの耐火建築物は、取得時点で築25年以内
③耐火建築物以外は取得時点で築20年以内。または一定の耐震基準をクリアしていること
④生計を一にする親族などからの購入ではないこと
⑤贈与された家ではないこと
【リフォーム】
①新築条件の他に以下の条件を満たすこと
②自分で所有し、居住する家のリフォームであること
③一定の省エネリフォーム、耐震リフォーム、バリアフリーリフォーム、大規模な間取りや修繕のリフォームであること
④工事費用が100万円超であること
⑤店舗併用住宅の場合、居住用スペースのリフォーム費用が2分の1以上であること
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『住宅ローン』の控除額を少しでも高くするには?


もし、繰り上げ返済をするのであれば、年末の12月にするよりも年始の1月にした方が良い。
なぜなら、『住宅ローン控除』は【住宅ローン】の残高を元に計算されるの為、繰り上げ返済をする日が12月か1月かだけで、還付金の額がだいぶ変わってくる可能性あり!!

まとめ


『住宅ローン』の控除額は各々違うので、一概にいくらとは言えないが、『住宅ローン』を使用する人は、知識をつけて、『住宅ローン控除』を賢く利用することで、『住宅ローン』の支払いがかなり軽減されるので、必ず、確定申告をしよう!!
確定申告をする場合は、必ず行く前に必要な持ち物を確認しましょう!!2年目以降は、必要書類を会社に提出。年末までに、提出を忘れてしまった場合は、年明けの2月16日から3月15日までに税務署や派出所などで手続きをしましょう!!源泉徴収票やマイナンバーがわかるものなどが必要です!!
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