【建物(古屋)付きの土地】解体費用はいくら

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【建物付き(古屋)付きの土地】の疑問をココで解決!!

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【中古住宅】一戸建てを探しながら、【土地】探しも、同時進行で進めているとなんだか気になる【建物付き(古屋付き)の土地】が何軒も出てきた。
でも、我が家の予算は、住宅、土地全部合わせて【3000万円台】
【建物付き(古屋付き)の土地】ってなんだ?そもそも解体費はいくらで、誰が払うの?疑問が湧いてきた。

【建物(古屋)付きの土地】って何?


【建物(古屋)付きの土地】=ほとんど経済的価値のない古い家がある土地の事
経済価値がないと判断し、販売していますが、購入者が価値があると判断し、古屋を使用することは自由です。
*現在の日本の不動産市場では、家を建てて10年以上経過すると建物の価値がほとんどなくなり、価値は土地だけになってしまいます。その為、古屋が比較的綺麗で、住める状態でも、価値がないと判断し、【建物(古屋)付きの土地】として、販売します。

なぜ建物(古屋)が付いているの?


ズバリ!!ほとんどの場合が、税金対策です。【建物(古屋)付きの土地】と更地では、更地の方が固定資産税が数倍高いケースがほとんどです。その為、建物(古屋)を残している人が多い。

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【建物(古屋)付きの土地】の解体費用はいくら?解体費用は売主負担?買主負担?


不動産会社の担当の方に確認してみると・・・
基本的には、 買主負担
ただし、売主と交渉することは可能。解体費用分を差し引いた金額で購入したり、折半したりも可能。金額は新築を建てる際の業者にお願いすることも可能だが、専門の解体業者にお願いすると安く済むのでお得!!業者によって、値段が違うので、時間に余裕がある方は、数社見積り依頼をすることをお勧めします。
全国優良リフォーム会社への一括見積もり【リショップナビ】

*古屋だけだと思ったら、なんと売主さんの不要な家具や衣類などが残っている場合があります。その場合は、基本的には売主が負担。
よくある例としては、売主が高齢になり、処分できないまま放置している。
【実際にあった話】
姉が【中古住宅】一戸建てを購入
家具、衣類、食器などそのままに・・・
売主より、欲しい物はすべて持っていて良いと言われているので、欲しい物だけ頂くことにした。(売主がお金持ちの方の家だった為、かなり高価な物が沢山残っていた。)
残りは、売主が処分。
人によっては、面倒だが、リサイクルショップやネットオークションなどで販売し、自分のお金にしちゃう人もいるのかも?

番外編:【中古住宅】一戸建てとは違うの?


日本のニーズでは、【中古住宅】一戸建てで販売するよりも、【土地】*古屋付きの方がニーズがある!!
それから、売主が【土地】が売れるまで、住んでいる場合がある。(売れた資金で新しい住まいに移り住む方も多い)

まとめ


基本的に上物がある土地、古屋や中古住宅はとちだけよりも立地が良い場合が多い。予算さえ問題がなければ、お買い得!!人によっては、立地が良かったので、古屋を解体しようと思って、【建物(古屋)付きの土地】を購入したら、思いの外、古屋が素敵だったので、リフォームして、更に、グレードアップ!!費用も抑えることが出来、万々歳だったという方もいる。
関連記事 【建物(古屋)付き土地】3つの注意点・実際に家の前で張り込み調査!

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