【建物(古屋)付き土地】3つの注意点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket



【建物(古屋)付き土地】購入時気をつけること!!

スポンサードリンク


IMG_1247.JPG

【建物付き(古屋付き)土地】を購入する際の3つの注意点!!


①解体費用が高額になる可能性あり!
実際に建物を解体してみないと解体費用がいくらになるかわからない。なぜなら、解体後、土地の土の中から、ゴロゴロと大きな石が出てきたり、ブロック塀や庭木の撤去など想定外の事が起こる為、高額になる場合がある。
②水道管が老朽化していて、撤去、設置にお金がかかる可能性あり!
③境界線がわからない
30年以上昔の建物の場合、境界線が曖昧な場合が多々ある。後で、隣りの家とトラブルにならないように、必ず「土地家屋調査士」に依頼をし、隣りの家の人の立ち合いのもと境界線をお互い確認し、確定しましう!!
もし、「土地家屋調査士」?と思ったら、これから建てる業者の「ハウスメーカー」や「工務店」に相談すると、紹介してもらえます。境界線確認には、費用が大体数十万円かかりますが、後で、大きなトラブルになるぐらいなら、最初にやったほうがいいです。

スポンサードリンク


実際に私達が気に入った【建物付き(古屋付き)の土地】を購入するかどうか迷った時にしたこと


怪しいですが・・・張り込み調査!!
なんと、主人と私、1歳半の息子、お腹の中の赤ちゃんと一緒に、その土地の前に車を停めて(当時車がなかったので、激安のレンタカーを借りて)、飲み物と食べ物を持参して、朝から夕方まで張り込み調査!!をしました。
途中で息子が飽きてしまったので、主人に近くの公園で遊ばせてもらったり、お昼寝したり工夫しながら、張り込み・・・
【調査のポイント】

①日差しの確認
②騒音の確認(少し離れたところに電車が走っていた)
③近所の人に住みやすいか?近くに、スーパーや学校、病院などはあるか聞いて回った。
④隣りや近所の人がどんな人かチェック!実際にインターフォンを鳴らし、お話しもした。(「この土地を買おうか迷ってるんですけど・・・」なんて会話をしながら)
*近くに気になる土地があったので、不動産会社にこの土地は売り出しているか確認。
残念なことにまだ売り出していなかった
最終的に、主人がこの家・土地に住むのは嫌だと言ったので、見送ることにした。大変だったが、買うか迷っていた家・土地だったので、半日張り込み調査をしてよかった(笑)
関連記事 【建物(古屋)付きの土地】って何?解体費用はいくら?誰が払うの?

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。