住みやすい家人気ランキング1位~7位

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【注文住宅】住みやすい家とは?快適な家とは?

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【夢の注文住宅・マイホーム】
せっかく建てるなら、あーしたいな~、こーしたいな~~、夢は膨らむばかり。でも、予算が限られてる。建物だけで、約2,300万円(この中には、仲介手数料や登記代や水道の水を引く工事代、火災保険代、それから地盤改良の調査費用など込々でこの値段)純粋に建物だけに充てられるお金はもっと少ない。
でも、妥協はしたくない。やるなら徹底してやってやる~~~!!!私は、逆境にも立ち向かうタイプ。できないなら、どうする?どうやる?そうやって生き抜いてきたから、染みついちゃった。ということで、早速、住みやすい家のリサーチ開始。

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住みやすい家・快適なマイホーム【口コミランキング1位から7位】


【ランキング1位から7位】
【1位】家事導線をまとめる
【2位】水回りをまとめる
*【1位】と【2位】に関しては、絶対条件だと思う。主婦はご飯を作りながら、洗濯をしたり、お風呂を洗ったり、全てを両立する。水回りがバラバラだととっても大変。
【例】一階でお洗濯をして、二階で洗濯物を干す(キッチンは二階)
料理を作りながら、洗濯物を一階まで取りに行き、二階で干して、洗濯カゴを一階に置きに行き、二回目のお洗濯をして、また洗濯物を一階まで取りに行き、二階で干す。家族が増えると洗濯回数は増えるし、毎日お洗濯。これだけでも、無駄な動きが盛り沢山。特に、共働きで、育児に家事となると尚更大変。
【3位】水回りは一階にまとめる
二階は日差しも良く、風も通るので、家族が集まる場所として快適だが、スーパーの買い物袋を毎回二階まで運ぶのは本当に大変。
【4位】階段は出来るだけ、少なくする
以前、エントランスまで階段があるマンションに住んでいた。両手にベビーカー、スーパーの袋、背中にリュック、赤ちゃんを抱っこ、片手に子供。本当にしんどくて、死にそうだった。
それから、高齢の両親が重い荷物をしんどそうに持って、急な階段を上って、家に入るのを見ているとしみじみ階段は少ない方がいいなと痛感した。若い頃や独身時代は感じなかった大変さを痛感して、出来るだけ、階段がない家に住みたいと切に思った。
【5位】高台の上の家はNG
【4位】の階段は出来るだけ、少なくする とほとんど理由は同じだが、それだけではなく、すごく大変だな~、危ないな~と感じることがある。
以前、高台の上に住んでいる人の家の前を通った時、その日は大雪で、凍結している上に沢山雪が積もっていた。そんな日に、大荷物を抱えながら、恐る恐る高台の上にある自宅の上から階段を下りてくる御年輩のおばあちゃんがいた。見ているだけで、恐ろしい。
当時、私には赤ちゃんと幼い子供がいたので、二人を抱えながら、この急な階段を下りてくると思うと恐ろしすぎてゾッとした。それに、怪我をしたり、高齢で身体が不自由になった時もしかしたら、せっかく購入した自分の家を手放さなくてはいけなくなるかもしれない。
【6位】家は出来れば、3階建てよりも2階建て
職場の方が以前3階建てに住んでいたが、子供が巣立ち、結局は部屋が余ってしまったのと歳をとって、3階まで上がるのがしんどくなり、駅近のマンションへお引越ししたそうです・・・
【7位】バリアフリー
高齢になるとほんの少しの段差でさえ、躓いて怪我を負ってしまう。実際に、主人のひいおじいちゃんが段差で躓いて、1人暮らしだったが、1人暮らしをするのが難しくなってしまった。
長年住む家の為、我が家は最初から段差がほとんどない家を依頼。赤ちゃんもいるので、とっても安心して生活をすることが出来る。

まとめ


注文住宅・住みやすい家【口コミランキング1位から7位】からもわかるように、毎日の生活で欠かせない水回りの導線と階段などの上り下りの段差をいかに楽にするかが重要だということがわかった。

そして、家というのは、その時その時の環境で使いやすさが変わる。家を購入するころは、まだ若く夢がいっぱいおしゃれで、かっこよくて、素敵な家づくりに目が行きがちだが、長く住むこと、子供と過ごす時間、その後、子供が巣立ち、夫婦二人で過ごす時間。その時の事は、考え、少しでもリフォームせずに、無駄を少なくし、快適な生活を送ることが出来る家づくりをすることをおすすめします。
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