住宅ローンは転職する前に組もう・減税制度利用

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賢い家購入方法:転職前に住宅ローンを組む・住宅ローン減税制度を利用する

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親に反対されても、『家を買う』ことは諦めない!!家の購入も大変だが、我が家は主人がちょうど【転職】を考えていた。
そんな話を仕事先のパートのおばちゃんたちに話すと・・・「転職前に住宅ローンは組まないとだめだよ。」と口々に言う。え?どういうこと????チンプンカンプン(”Д”)他にも【住宅ローン控除】のことなど・・・???

元不動産屋に家を購入する際の注意点を聞いてみた


【主人の友達の元不動産屋さんに相談】
自分達の条件や収入などを洗いざらい話す
当時:4人家族(お腹の中に赤ちゃんがいる)
主人 20後半 会社員 人並みのお給料
私  30前半 パート 年収103万以下(*育児休暇中で無収入)
子供 1歳半 保育園代がかかっていた
毎日節約の日々・・・
安いスーパーのはしごをしているような環境だった。
【相談の結果】
*お金の事*

①【転職】する前に住宅ローンを組む
②【住宅ローン】控除(減税)を利用する
③親などから「お金」を借りることが出来るなら、出来るだけ多くの金額を「頭金」に入れる。(我が家は無理だが・・・)
④ボーナスなど臨時収入が入ったら、生活を圧迫しない程度に【繰り上げ返済】をする。
⑤「ファイナンシャルプランナー」に「ライフプラン」を作成してもらい、いくらの住宅を建てることができるか?いつ、どの時期にいくら必要か?などをチェックする!!
*身の丈にあった、無理のない「予算」で『家を買う』こと!!
お金のプロファイナンシャルプランナーに【ライフプラン】作成依頼
FP=ファイナンシャルプランナーって何?お金の専門家・プロ?
*住宅の事*
①建売住宅は一般的に住みやすい間取りになっているので沢山見ること
②不動産屋との相性が悪ければ、潔くチェンジすること

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なぜ住宅ローンは「転職する前」に組むべきなのか?



1⃣銀行によって、【住宅ローン】を組める人の勤続年数が決まっている。
(正社員歴などにより、金利の優遇率が違う・勤続年数が長いと信用度が増し、住宅ローンが組みやすい)
2⃣会社の信頼度により金利の優遇率が違う。(大手や上場企業などに勤めているとお金を貸す金融会社としては安心)
当時主人は・・・
・アルバイト年数も含め、勤続年数約10年
・誰もが知っている会社に勤めていたので、会社の信頼度あり
・借り入れは一度もない
「転職」したら・・・
・【住宅ローン】を組めないかも?
・【住宅ローン】が組めても低金利で借り入れで出来ないかも?(低金利が優遇されない可能性大!)
転職」するのチョット待った!!!!!【住宅ローン】組むなら、「今でしょ!!」(笑)
*「転職」する前なら、金融機関にとって主人は信用度が高い為(住宅ローンの返済が滞ることがないと判断され)、金利が優遇され、低金利で【住宅ローン】を組むことが出来る。
親は、「猛反対!」してるけど、なんとかしなくちゃ!

住宅ローン減税制度とは?


 
正式名:「住宅借入金等特別控除」
【住宅ローン】を利用して「住宅」を購入した場合
 
10年間、【住宅ローン】の年末残高の1%が所得税から控除され、確定申告で戻ってくる。
≪注意点≫
・必ず、確定申告をすること!!しなかった場合は戻らない。
・申告漏れがあった場合は、確定申告の訂正は出来ず、嘆願書を提出。場合によっては、受け入れてもらえず、控除されないの注意!!
・【住宅ローン】の返済が10年以内に完済した場合は、適用されない。 

まとめ


家を購入することを決めると、わからないことが次から次に降りかかってくる。大変だけど、知らないと損することも沢山ある。私は、周りに知らないことを教えてくれる人が沢山いたので、本当にありがたい環境だった。それでも、わからないことは沢山あるので、不動産業者や工務店、ハウスメーカー、金融機関などに積極的に聞いてみよう。きっと、得する情報を教えてくれると思いますよ。
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