家購入【賢い不動産業者の選び方】3つポイント

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家購入・不動産業者を変更したいと思った時の注意点

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『家を購入』するのに、【不動産業者】はどこでもいいんじゃない?と思った
あ・な・た・・・
チョット待った!!!!!!!

賢い不動産業者の選び方3つのポイント


①宅地建物取引業の免許を持っているかどうか?
②家購入条件を理解し、親身になってくれるかどうか?
③電話対応、お店が整理整頓されているか?身だしなみは良いか?

以上は最低限チェックしよう。
【不動産業者】によっては、ゴリ押ししてくる会社もある。

例:「何日までに契約しないと、二番手の人の物になってしまいます。」
「親に相談してみないと…」
「そうなんですね~、では、ここで待ってますので、親御さんと早速電話でお話しして頂いても構いませんよ。本当に良い物件なので、なくなってしまうと・・・・」
*もちろん、真実の場合もあるが、ゴリ押ししている営業マンはお客さんに知識がないと強気でゴリ押ししてくる。私達もその罠に引っ掛かりそうになった。親に電話したら、冷静になり、その時契約を交わさなくて、本当に良かった。
*自分達のフィーリングで絶対にココがイイ!!ココに住む!!と思った場合は、話を進めてもイイと思う。
*自分たちの直感を信じる!!少しでも嫌だなと思ったら、潔くやめる。

賢い不動産業者の選び方3つのポイントを細かくチェック

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①宅地建物取引業の免許を持っているかどうか?
【宅地建物取引業とは何か?】
1⃣自ら行う宅地や建物の売買や交換
2⃣売買や交換、賃借する時の代理や媒介
を業として行うもの
「宅地建物取引業免許」を持っていないと【不動産業者】は営業してはいけないが、稀に最初から無免許や取り消しになってしまった会社などが営業している場合があるので要注意!!

【「宅地建物取引業免許」があるかないかを調べる方法】
【不動産業者】のホームページを見れば掲載されていますが、わかりずらい場合は国土交通省・宅地建物取引業者で検索をしてみると確実です。

②家購入条件を理解し、親身になってくれるかどうか?

ただ契約が取れて、売りたいだけの人は、早く契約させようと促してくる。
「これ以上良い物件はなかなかないですよ~」
「早めに契約した方がいいですよ。」
家の悪い所はほとんど話さない。こういう人は要注意!!

③電話対応、お店が整理整頓されているか?身だしなみは良いか?

これは、基本中の基本。社会人として当たり前。基本が出来ていない人から『家を買いたい』となかなか思う人はいないと思う。
稀に、貫禄のあるおっちゃんや多少口が悪いけど、めちゃくちゃ親身になってくれる人もいるので、一概には言えないが、ちゃんと会って話してみると、その人の人柄が見えてくれるので、この人ならいいなと思った場合は、早速お願いしよう。

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私達が実際に選んだ【不動産業者】



・パソコンで【不動産業者】を検索した際、自分の気になる物件が掲載されていた。


・検索した【不動産業者】のホームページに一戸建ての案件が多数掲載されていた。

 物件探しはコチラタウンライフ不動産購入
・中小企業「地域密着型」…大手の会社ではないので、一人一人のお客様を大切にしている。
             ⇓
 契約がお店の売り上げにかなり影響を与える。
・電話対応が良い(ベテランではなかったので、オドオドしていたが、丁寧に一生懸命対応してくれた。)
・すぐに希望の条件に近い物件をパソコンのメールに添付してくれた。(行動が早い。)
・実際にお会いしてみると感じのいい好青年だった。(ちょっぴりオドオドしているが、常に一生懸命対応してくれ、何軒も何軒も嫌な顔せず回ってくれた。)
・「絶対に良いお住まいが見つかりますよ。」と常に優しい言葉を掛けてくださった
【不動産業者】は沢山溢れている。その中で、大手企業でも中小企業でも、自分たちに親身になって対応してくれる【不動産業者】を選ぼう!!
途中でこの人嫌だと思ったら、我慢せず、別の担当者や別の【不動産業者】を選ぼう。

【不動産業者】(「建売住宅」仲介業者変更)を変更しようと思った理由

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今までは、東京都を中心に何十軒も「建売住宅」を内覧していた。
でも、【3000万円】で希望の条件に合う物件には出会うことが出来ず、現実を知り、郊外に移り住むことを決意!!
そんな時、あれ?【不動産業者】はこのままでいいの?と疑問が湧き出した。
【不動産業者】は確かに、住宅や土地などの情報を他の【不動産業者】と共有をしているが、得意な土地、特に自分のお店があるエリアの住宅や土地に強い!!!

それならば、郊外に強い【不動産業者】にしたいな~という思いが、沸々と湧き出してきた。
でも、友達に紹介してもらってるし~~~
とっても良くしてもらってるし~~~~
もう何十軒も「建売住宅」を内覧させてもらってるし~~~
と、断るのは荷が重く、かなり気まずい気持ちに
どうしよう?断りずらい。
でもさ、『家を買う』って一生に一度あるかないかだよ。やるっきゃない!!!
私はこういうことに対しては、かなりの小心者。嘘はつきたくない。本当のことを素直に話そう。
早速、【不動産業者】に電話
 「もしもい、いつもお世話になっております。」
「実は、今日はお話があり、お電話させて頂きました。今まで、大変良くして頂いたのに大変申し訳ないのですが、東京都で家を探すのは難しい為、郊外も視野に入れていこうと思っています。」
  
不動産業者 「わかりました。では、引き続き郊外と東京都で条件の合う物件がありましたら、ご紹介させて頂きますね。」
「あ、はい、宜しくお願い致します。」
あ~~~~~~~~~~~
断るつもりが、「宜しくお願い致します。」と言ってしまった。
私って、最低
その後、条件の合う物件を引き続き紹介してもらいながら、自分が気になった物件を別の【不動産業者】に紹介してもらうことになった。

まとめ


我が家は最終的に、最初に依頼していた【不動産業者】には、後日お断りし、紹介してもらった友達にもちゃんと伝え、円満に解決することが出来た。実はその後、4軒目の【不動産業者】の元で土地の契約を交わし、優良工務店も紹介してもらうことになる。
自分達にとって、一緒に家を探していて、不快に感じたり、エリアを変えるなどの理由でその土地に特化した【不動産業者】に変更することは、お世話になった【不動産業者】に申し訳ない気持ちもあるが、感謝の気持ちを伝えたうえで、変更することは問題はない。むしろ、その方がスムーズに良い条件の家と出会うことが出来るかもしれない。
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