理想の【土地】の値下げ交渉のコツ!!

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理想の【土地】に出会ってしまった!でも、予算オーバーさあどうする?

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思い切って、【土地】の値下げ交渉をしてみましょう!!
でも、ここで注意!!
ガツガツしない
当たり前に値下げ出来ると思わないこと
なぜ???

【土地】の値下げ交渉:自分が【売主】だったら?どんな気持ち?


少しでも、高く売りたい。(値下げせずに高く売れたら、すごくすごーく嬉しい。
これは、【売主】が個人でも不動産会社でも同じこと

【土地を売るのはどんな時?どんなタイミング?】

・転勤
・高齢で【土地】を管理しきれず、手放したい
・仕事がなくなり、住宅ローンの支払いに困っている
・【土地】の契約者が亡くなった
・相続の問題で現金化したい
・買い替え・住み替え(二世帯や家族が増え、部屋数がたらなくなった。)
・立地が悪い
・近所トラブル
・住宅欠陥・古い
・離婚(離婚しているのに住み続けると住宅ローンの返済が滞った場合、連帯保証人になっている別れた夫か妻に督促が来てしまう。)
・お金に困ってる
こんな理由から【土地】を売却する人が多いので、【売主】は少しでも、高く購入してほしい!!

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【土地】の値下げ交渉:自分が【買主】だったら?どんな気持ち?


もちろん、少しでも安く【土地】を買いたい。
【値引き交渉が比較的スムーズにいく場合】
①【不動産会社】がまとめて【土地】を買い占め、売れ残っている時(建築条件付き土地や建売の場合も安くなる可能性大)
*建売で残っている場合:最後の一棟やモデルルームになっていた時は内覧の際に設置した家具やソファー、カーテン、網戸やサッシなどそのままもらえることがある

②すぐに現金化したい時
(お金に困っていたり、住宅ローンの支払いが滞っているなど)
③すぐに引っ越したい時(転勤や住み替えや買い替えなど急いでいる場合)

④【建物(古屋)付き土地】や雑木林のようになっていて木などを切る必要がある【土地】の時
(古屋の解体費用、木などの処理をする費用を話し合いで、売主に依頼することが可能)
【建物(古屋)付きの土地】って何?解体費用はいくら?誰が払うの?
【建物(古屋)付き土地】3つの注意点・実際に家の前で張り込み調査!
このような場合は、値下げ交渉をしてみる価値あり。

【土地】の値下げ交渉をする方法


少しでも土地を安く手に入れたいのであれば、可能性にかけて、【買主】は真摯で誠実な態度を示す必要がある。
ただし、その時だけ、いい人を装っても見え見えなので、日頃からの態度が肝心かも?少しでも、安くなるとありがたいですよね~~~
①この【土地】を絶対に購入する意志を伝える
②手付金を当日もしくは、近日中に用意
③住宅ローンの審査をし、確実に【土地】を購入することが出来るかをチェック(【土地】の買い手が見つかっても、住宅ローンの審査が通らなければ、買うことが出来ない。もちろん、全て現金で支払う場合は別)
住宅ローン一括審査申込

このような態度を示すことで、【売主】個人・不動産会社が値下げ交渉に乗り出してくれる場合がある。
ただし、【土地】を売ることを急いでいない人や高く売れるまで、待つ!!と決めている場合は値下げ交渉は難しい。

まとめ


運命の【土地】に出会ってしまった
どうしても手に入れたい、でも、あと少し安かったら買えるのにと思ったあなたは、是非【売主】の立場になって考えてみて下さい。そうしたら、もしかして、運命の【土地】を手に入れることが出来るかもしれません
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