【中古住宅】

リフォームとリノベーション違いは?



リフォームとリノベーション違いは?

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最近よく耳にする【中古住宅】の【リノベーション】って何?

【リフォーム】は知ってると思っていたが、実際、【リフォーム】と【リノベーション】の違いは?
と聞かれるとわからないので、調べてみた。
国道交通省の定義では
・【リノベーション】=新築時の目論見とは違う次元に改修する
・【リフォーム】=新築時の目論見に近づく洋に復元する


う~~~~~ん
わかったようで、全くわからない。どういうことだ?

リフォームのメリット・デメリット


リフォーム=簡単に言うと古くなった建物を新築の状態に戻すこと
【メリット】
・愛着がある家を取り壊さなくてよい
・ローコスト
・工期が短い
・工事の期間引越し不要(場合によっては、仮住まいが必要な場合がある)
・内外装が新築同様
【デメリット】
・間取りを自由にすることができない
・劣化がひどい場合やシロアリが見つかった場合、費用が高額になる可能性が高い

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リノベーションのメリット・デメリット


リノベーション=古くなった建物に大掛かりな工事をし、現状よりもグレードアップ!!性能や機能を向上させ、使いやすさを重視すること
【メリット】
・自由に設計できる
・立地の選択肢が増える

(希望のエリアがある場合、新築物件よりも中古物件で探した方が選択肢が多い)

・新築よりコストを抑えることができる
【デメリット】
・耐震性が心配(1981年に建物は耐震基準が改正されているので、それ以降の建物を購入した方が良い)

・ローンの金利が高くなるかも?(リノベーション済みの物件の場合は住宅ローンが使用できるが、物件を購入してからリノベーションをする際は、住宅ローン+リフォームローンを支払うことになる。リフォームローンは金利が高く、審査も厳しい)
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まとめ


最近では【リフォーム】【リノベーション】の言葉の使い方が曖昧になっていて、業者の各々の解釈で使用していることがある。
まずは、業者に自分たちの希望プランを伝え、家の状態を一緒に確認し、どうするのが一番良いのか?リフォームにするのか?リノベーションにするのか?話し合ってみるのが、おすすめです。
近年は家の耐震性、省エネ、高齢化に伴い二世帯住宅のリフォーム、リノベーションが圧倒的に増えてきている、その為、リフォーム、リノベーションの業者が急増。利用者は、どの業者が良いのか迷ってしまう。自分にとって最適なリフォーム、リノベーションの業者選びはコチラのリノベーション会社を無料で徹底比較【リショップナビ】が無料で徹底比較できるのでおすすめです。更に、魅力的なリフォーム事例も多数掲載されてるので、嬉しいですね。
私の友達は、築30年以上のマンションを購入、業者と相談し、大掛かりなリノベーションをして、部屋が生まれ変わり、とってもお洒落で、素敵になりました!!どんな方法にしても、自分たちの居心地の良い空間が出来るといいですね。
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【中古住宅】内覧ポイント業者と一緒に回る



【中古住宅】はリフォーム・リノベーション会社・ハウスメーカー・工務店と一緒に回る

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【中古住宅】一戸建てを内覧する際のポイントは・・・
何と言っても、「リフォーム・リノベーション会社」、「ハウスメーカー」や「工務店」と一緒に内覧すること!!

【中古住宅】の重要な4つの内覧ポイント


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①リフォーム代の概算見積を出すことが出来る
②リフォームが可能かチェックしてもらえる
③耐震性、耐久性が大丈夫がチェックしてもらえる
④日当たり、風通しが良いかわかる


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①リフォーム代の概算見積を出すことが出来る


実際に建物を見てみないと、リフォームの概算見積を出すことが出来ないので、一緒に内覧し、この箇所はリフォームするといくらか?など一緒にチェックすると良い!!
その為、リフォームの優先順位を決めてから内覧すること!!
リフォームは予算オーバーすることが多々あるので
・キッチンだけは必ずカウンターキッチン、洗浄機付きで、収納が沢山欲しいなど優先順位をしっかり決めておく。
・水回りのお風呂と脱衣所は新しいのに取り換えるなど具体的に決めてから内覧することで、予算内にリフォームをすることが可能。
*実際に、工務店の担当の方と内覧した際、優先順位(特に女性・主婦の方はキッチンを優先)を決めるといいですよ。とアドバイスして頂いた。
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②リフォームが可能かチェックしてもらえる


リフォームの優先順位を決めていても、【中古住宅】の場合、造りによっては、希望通りリフォームできない場合がある為、一緒に内覧することにより、リフォームできるかどうか確認することが出来る。

③耐震性、耐久性が大丈夫がチェックしてもらえる


【中古住宅】の場合、すでに家が建ってしまっているので、【地盤が強いか弱いか?】は細かくチェックすることは、難しいが、建物の壁や基礎、外壁などからわかる範囲で、耐震性、耐久性を確認してもらうことが出来る。
*実際、一緒に工務店の担当の方と内覧した際
・この【中古住宅】は耐震基準改定後に建てられている物件なので、耐震基準はクリアしているので安心ですよ。
・外壁にヒビが入っていて、少し傾いているので、強度の補填をする必要があり、リフォーム代がかさむと思う。
・シロアリ駆除をまだやっていないので、耐震、耐久の為に購入後実施した方がいい。
など具体的にアドバイスをして頂くことが出来た。
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*プロにお任せも可能

④日当たり、風通しが良いかわかる


本当は、色んな時間帯に家を内覧し、日差し入り方をチェックし、日当たりが良いかなどを確認をするのが良いが、【中古住宅】の場合、売主がまだ住んでいる場合がほとんどなので、なんども足を運ぶことが難しい。その為、「ハウスメーカー」や「工務店」、「リフォーム会社」の方と内覧すると家の構造で大体の日当たり、風通しの良し悪しがわかるため、とても助かる。
*万が一、日差しが強い家だった場合、畳の部屋などの場合、畳ヤケが起こってしまったり、風通しが悪い家だった場合、カビが生えて、病気になってしまったりすることがあるので、とても重要。

まとめ


私達は、一緒に「工務店」の担当の方と内覧したことにより、大体のリフォームの総額やリフォーム後のイメージを掴むことが出来た。更に、その土地のエリアをチェックし、浸水しやすいエリアだからやめた方がいいなど具体的なアドバイスやココは今まで見た中で一番いいですよ!!など教えて頂いて、すごくすごーーーーーく助かった。
「リフォーム・リノベーション会社」や「ハウスメーカー」、「工務店」の方と一緒に内覧することをお勧めします。
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重要【中古住宅】絶対に外せない3つの注意点



重要【中古物件】『優良物件3つのポイント』は?

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IMG_1221_LI.jpg*新築さんそっくりでリフォーム
①耐震性
②リフォーム・リノベーションの必要性・予算
③メンテナンスはされているかどうか?


耐震性

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建築確認取得日が
・新しい耐震基準が施行された1981年(昭和56年6月1日)以降
・大きな耐震基準の改定があった2000年(平成12年)以降かどうかが重要!!
もし、それ以前の物件の場合は耐震診断の実施確認が重要!!


*阪神淡路大震災や東日本大震災で『耐震』を気にする人が一気に増加した。
「東日本大震災」浦安の液状化の現実・家購入・地盤強化の重要性


②リフォーム・リノベーションの必要性・予算

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優先順位を決め、リフォーム・リノベーションしたい所を先に考えておく!!イメージを膨らませながら内覧すると良い。
特に水回り・・・キッチン、浴室などは他の場所に比べて、傷みの進行具合が進んでいる為、可能であれば業者と一緒に回り、見積もりをした方が良い。(私達は、お風呂と洗面台はカビだらけなので、交換した方が良いと勧められた。)
【中古住宅】内覧ポイント・ハウスメーカー・工務店と一緒に回る
【主婦にとってキッチンは重要!!】
家にいる時間の中で長く滞在する場所!必ずシュミレーション、イメージを膨らませながらチェック!!導線も確認すると尚良い!!リフォーム・リノベーションの必要があるか必ずチェック!!(給湯器や食洗器など古い場合があり、交換の必要性あり。更に、新しい食洗器に変更する場合、サイズが合わず、交換ができない場合もある。)
魅力的なリフォーム事例を多数公開中【リショップナビ】でお見積り

③メンテナンスはされているかどうか?


一戸建てを購入すると、修繕費は自己負担になる為、必ず売主にいつどこを何回メンテナンスしているか?などを確認、その際に、書類などがある場合はもらっておくと良い!!
戸建のメンテナンスなら【イエコマ】

シロアリ駆除を行っているかなども重要!!
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*プロにお任せも可能

まだまだポイントはあるが、この3つは絶対に外せない!!
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【中古住宅】も検討!【不動産業者】【工務店】



【中古住宅】も視野に入れ家を検討!!

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【中古住宅】を検討するようになったきっかけ


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実は、これまで【船橋】近辺で【1200万円以下】の土地を探していたが、良い土地が見つからず、難航していた。【船橋】駅から少し離れた【前原】、なども探したが、なかなかみつからなかった。この辺りは、比較的土地が狭く、希望とはかけ離れていた。住みたい街ランキング1位【船橋】で3000万円台の家購入?
住む場所を模索しながら、【1200万円以下】の土地を探していた時
父から「元部下の親友が議員さんだから、知り合いに信頼できる【不動産会社】【工務店】【ハウスメーカー】などがいないか聞いてみようか?」と連絡があった。
私は、頭の中で議員さんって忙しいし、そんなことお願いしていいのかな?断られないかな?と不安がよぎり、気乗りせず「う・うん」なんて生返事。
すると、父は「聞いてみるのはただなんだから、ダメならダメでいいから、やれることはやってみたら?」と優しく諭してくれた。
この頃、親は相変わらず『家の購入』を反対していたが、一生懸命行動している私達を見て、少しづつアドバイスや応援をしてくれるようになっていた
不安はあったが、早速、お願いすることにした。
父が連絡をしてくれ、議員さんにお会いすることが出来、事情を説明し、信頼のおける【不動産業者】【工務店】の方を紹介して頂くことが出来た。父のお陰で、素晴らしい方に出会うことが出来、感謝している。

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議員さんが紹介してくださった【不動産業者】【工務店】の方は、東京都の方で郊外に特化した方ではなかったが、最善を尽くしてくださった。(地域密着型の【不動産会社】ではない場合、ちょっぴり困ったことは、その土地の地理に弱い為、時には道に迷うことがあったこと(苦笑)それ以外は、何も困らなかった。
3軒目の【不動産業者】と同時に2軒目の【不動産業者】の方にも同時進行で、引き続きお世話になっていた。家購入【賢い不動産業者の選び方】3つのチェックポイント!!

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【中古住宅】も視野に入れるまでの経緯


3軒目の【不動産業者】と【工務店】の方に今までの家探しの経緯を話す
1⃣【3000万円台】の「建売住宅」を探す
  ①東京都内で探す
  ②東京郊外寄りで探す
  ③東京郊外で探す
2⃣【注文住宅】を視野に入れ、【1200万円以下】の土地を探す
すると、なかなか難しいので【中古住宅】も【土地】探しと同時に視野に入れて行動してみてはどうだろう?と提案があった。

【新築の住宅】にこだわっていた私達だったが、すでに、やれることはやっていたので、素直にアドバイスを聞き入れ、実行に移すことにした。
早速、自分でパソコンで【中古住宅】の検索を開始した。

まとめ


【中古住宅】を検索すると、意外なことがわかった。
【中古住宅】は比較的最寄りの駅から近い物件が多かった。一番近い家で駅から徒歩9分、その他も15分以内がほとんどだった。
それ以上駅から離れた徒歩20から30分の【中古住宅】の場合は、家や土地がかなり広くて、庭付き、駐車場2台などの素敵の家も沢山あったが、我が家は車がないので断念した。
【中古住宅】は意外に条件の良い家が多い。リフォームやリノベーションをして、自分たちの好みの家にすることも出来るので、視野に入れて考えてみるのも良いかも?
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重要【中古住宅】を購入する時の絶対に外せない3つの注意点
【中古住宅】内覧ポイント・ハウスメーカー・工務店と一緒に回る
リフォームとリノベーション違いは?メリット・デメリット
【新築VS中古】のメリット・デメリット住むならどっち???

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